代表紹介

Dr.ベーコン こと冨永 琢也Takuya Tominaga

株式会社SPIRAL TURN 代表取締役社長 CEO

  • 理学療法士
  • 博士(Ph.D.)バイオメカニクス
  • フットケアトレーナー(マスタークラス)

セミナーやメディアでは「Dr.ベーコン」の名前で、足元と動きの大切さを伝えています。

Dr.ベーコン(冨永琢也)。株式会社SPIRAL TURN 代表取締役社長 CEO

原点

なぜ、こうなる前に
誰も手を差し伸べられなかったのか——。

病院のリハビリの現場で、悪くなるところまで悪くなった方々に最善を尽くしながら、ずっと抱いていた問いです。本当に必要なのは、こうなる前に、具体的な対策を届けること。

その思いで病院を飛び出しました。足の形だけでなく、歩き方などの「動き」を分析して設計するインソールは、日本の病院で理学療法士が磨いてきた技術です。その技術を、オーストラリアで10年かけて学んだ魅せ方と仕組み化で、世界のどこからでも注文できる形にしました。目指すのは、予防を「我慢」ではなく「かっこいい・楽しい」ものに変えること。世界の足元を、エンターテインメントに変えることです。

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歩み

  1. 病院時代

    理学療法士として、リハビリの現場へ

    看護師の両親の背中を見て医療の道へ。リハビリテーションセンターに約8年勤務し、インソールの作製に携わる。

  2. 2014

    博士号を取得・会社を設立

    大学院でバイオメカニクス(動作分析・転倒予防・関節の負担の計測)を研究し、博士号を取得。病院の外で予防に取り組むため、会社を設立。

  3. 2017

    家族4人でオーストラリアへ

    家財をすべて売り払い、妻と3歳・2歳の子どもとゴールドコーストへ移住。インソールが暮らしに溶け込んだ国で事業を始める。

  4. 2018

    大手企業のプロジェクトに参加

    ZOZOシューズプロジェクトのインソール部門に起用される。

  5. 2019

    ナショナルチームへの技術提供

    オーストラリアのナショナルゴルフアカデミー、シンガポールのゴルフナショナルチームなどへ技術を提供。

  6. 2020

    顧客ゼロから、オンライン化へ

    コロナで顧客がゼロに。対面でしか作れなかったオーダーメイドインソールを、オンラインで注文できる仕組みに作り替える。日本に株式会社SPIRAL TURNを設立し、代表取締役社長に就任。

  7. 2026

    10年ぶりに日本へ

    6月に帰国。日本の病院で育った技術と、オーストラリアで学んだ魅せ方・仕組み化を掛け合わせ、日本での展開を始める。

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