こんにちは!株式会社SPIRAL TURNの冨永です。
本日はタイトルの通り、足のプロが伝授する!靴の履き方について皆さんにご紹介したいと思います。
前回のブログでは、歩きやすい靴を6種類ご紹介しましたが、どんなに良い靴でも正しい履き方をしないと効果を実感することが出来ません。
この記事を読めば、正しい靴の履き方をマスター出来るのできっとお出かけが楽しくなりますよ。
・本来の靴が持つ機能をしっかりと実感したい方
・歩く際のポイントが知りたい方
・正しい靴の履き方をマスターしたい方
ぜひ、このブログを参考にしてみてください!下記のURLより、動画でもご覧になれます!!
靴の脱ぎ方
靴の正しい履き方をお伝えする前に、まずは靴の脱ぎ方から詳しくご紹介していきたいと思います。
「靴をちゃんと履きたい場合には、靴ひもをしっかり締めた方が良い」というのは皆さんもよくご存じかなと思います。
……でも、なかなか出来ないんですよね。
なぜ出来ないかというと、靴紐をしっかり結ぶきっかけがないからなのです。
では、どうしたらいいのでしょうか。
靴ひもを取る
まずは、家に帰ってきた時に、靴ひもを取るということが大切です。
ポイントは、一番上の部分だけ取ること。
そうすれば、足がスポッと抜けます。
少し面倒に感じるかも知れませんが、この工程が後々とても大切になってくるのです。
靴の履き方

では、先ほど脱いだ靴をまた履くと想定して、本日のメインとなる正しい靴の履き方についてさっそくご紹介していきましょう。
踵をしっかりと押し付ける
脱ぐ際に靴ひもを取っているので、足がすぐに入るはずです。
靴が足に入ったら、その場で踵をコンコンと数回床に押し付けてください。
そうすると、靴の踵の部分に足の踵がぐっと押し付けられるような感覚になりますよね。
実はこれが凄く大事なポイントなのです。
踵の骨は、卵のように丸いのが特徴。その骨を靴の踵の構造でホールドさせます。
子どもの頃、靴を履く際にはつま先をトントンとするのを習った人もいるかも知れませんが、実はこれはNGなんです。
必ず踵を床に押し付けるようにしてくださいね。
靴ひもを締める際のポイント
続いては靴ひもですが、強く締め過ぎなくても大丈夫です。
靴を履いたら、自分の手でしっかりと靴ひもがある部分を複数回つまんでみて足と靴の間に余分なスペースがないかを確認してください。
靴ひもを締める際は、踵を地面に着いた状態で少しつま先を上げて縛ると上手くいきますよ。
買ったばかりの靴を履く際は靴ひもの上から2~3段をキュッと締めれば時間もかからず簡単に全体的が締まります。
慣れてくれば、両足20秒ほどで出来るので、日頃から上記のポイントを意識して靴を履くようにしてみましょう。
一度足にフィットした靴の歩きやすさを体感すると、皆さんもきっと癖になってしまうはずです。
歩行時のコツ
ラストは、歩いている最中に靴のフィット感を高めるコツをご紹介していきましょう。
靴の踵に足の踵を押し込む
歩いていると、どんどん足が前にズレていってしまいますよね。
これを歩いている最中に直す方法として、靴の踵部分をもう片方の靴の内側にコンコンと打ち付けてみてください。
定期的に靴の踵に足の踵を押し込むことで、歩きやすさが靴を履いてすぐの時と同じになります。
皆さんもぜひ試してみてくださいね。
まとめ

いかがでしたでしょうか。
本日ご紹介した靴の正しい履き方と脱ぎ方、歩き方のポイントは以下の通りです。
・脱ぐ際は必ず靴ひもを取る
・履いた後は何度か踵を床に押し付ける
・靴ひもを締める際は余分なスペースがないかを確認
・歩行時にも定期的に靴の踵に足の踵を押し込む
ほんの少しの工夫で普段から履いている靴がとても歩きやすくなると思います。
歩行時の足の疲れを予防・軽減したい方には正しい靴の履き方に合わせてオーダーメイドインソールを活用するのがオススメ。


自分に合ったインソールを使うことで、歩行によって生じる腰痛や肩こりを軽減できるほか、今よりも歩くのが楽しくなるかも知れません。
ひとりひとり違う長年の歩き方の癖や歩くことで蓄積された体の歪みは、日頃の意識やトレーニングだけでは、なかなか改善までたどり着けないものですよね。
オーダーメイドインソールなら自分自身にぴったりとあった歩き方の改善が出来るので、使用するだけで本来の理想的な身体へと導きます。
頭でいろいろと考えるよりも、履いて歩くだけで効果が出るのであればそれが一番の近道なのではないでしょうか。
オーダーメイドのインソールに興味が湧いてきたという方は、ぜひ弊社ホームページをチェックしてみてくださいね。
気候の良い季節になってきたので、これからレジャーやハイキングなどにお出かけされる方も多いと思います。
皆さんもぜひ、正しい靴の履き方をマスターして足に負担をかけず、ウォーキングを楽しんでくださいね。

