こんにちは、はじめまして!株式会社SPIRAL TURNの冨永です。
本日はタイトルの通り、自分にあった歩きやすい靴の選び方を皆さんにご紹介したいと思います。
毎日使うものだからこそ、靴選びは失敗したくないですよね。
この記事を読めば、自分に合った靴の選び方がきっと分かるはずです!
・しっくりくる靴と出会えない方
・歩きにくい靴ばかり買ってしまう方
・ピッタリな靴の選び方が知りたい方
ぜひ、このブログを参考にしてみてください!下記のURLより、動画でもご覧になれます!!
自分にあった靴選びとは?
靴は世の中に沢山あるので、自分にあった靴と一言で言っても一体どれがいいかなんてパッと見ただけでは分かりませんよね。
これから自分にあった靴を探したいと思っている皆さんにまず覚えておいて欲しいことは、靴も「道具」のひとつということです!
靴には、良い靴・悪い靴なんてなくて、どんな目的に合った靴なのかということが一番大切になってきます。
登山の時には登山用の靴、パーティーにはパーティー用の靴が必要なのは皆さんもご存じの通りですよね。

しかし、多くの方は日々歩くにも関わらず歩くのに適していない靴を履いていたりします。
実はこれが一番の問題なのです!
靴選び六つのポイント

それでは、歩きに適した靴選びをする上で気を付けるべきポイントを具体的に六つ見ていきましょう!
靴選びのポイントというのは一生使えるので、この機会に覚えておいて損はありませんよ。
カカトが硬い靴
まず、ひとつめはカカトの硬さです。
靴のカカトを自分の指で摘まんでみて、なるべく固い物を選ぶようにしましょう。
カカトの骨は丸いので、ホールドすることで安定感が出ます。
指のところで曲がる靴
二つ目は、靴を軽く折り曲げてみて、曲がる位置を見てみてください。
靴を大きく三分割したと仮定して、つま先から三分の一だけが曲がる靴だと、足に疲れが出にくくなります。
ひも靴
三つ目は、ひも靴を選ぶことです。
足の構造をサポートすることが歩きやすさの第一条件となるので、ひもがある方が足によりフィットします。
カカトが低い靴
四つ目は、カカトが低い靴です。
女性用は、特にカカトの高い靴が多いですよね。
カカトが高い方がオシャレに見えたりもしますが、やっぱり体にとっては、カカトが低い靴の方が良いのです。
最近では厚底シューズなども流行っていますが、カカトとつま先の高さに差がないものを選びましょう。
中敷きが取り外せる靴
五つ目は、中敷きが取り外せる靴です。
インソールが取り外せると、使う前に様々なカスタムが出来るため、これも非常に重要なポイントとなってきます。
弊社はインソールの会社なのですが、インソールには様々な種類があるのを皆さんはご存じでしたでしょうか。
膝痛や腰痛、肩こり、肥満など現代人が抱える様々な病気の原因は、なんとその9割が歩き方によるものではないかと、言われているんです。
歩き方の改善は、意識するだけではなかなか難しいものですが、オーダーメイドのインソールを入れることで不調の原因を根本改善することが期待できます。
サイズが合う靴
最後の六つ目は、サイズが合うかどうかです。
サイズが合うかをチェックするには、まず、靴の中に入っている中敷きを取り外します。
一旦外に出した中敷きの上に足を置き、カカトを合わせて、しっかりと立ってみてください。
上から見て、つま先に指一本と少しのスペースがあればそれが適切なサイズとなります。
その後、中敷きを戻してから靴を履き、履き心地をチェックしてみましょう。
最後に靴を履いた状態でカカトを地面に数回打ち付け、靴のひもをしっかりと締めていきます。
実際に数メートル歩いてみて、しっくりくるかどうかも確認してみてください。
まとめ

歩きやすい靴選びのポイントとしては、
・カカトが硬い
・指のところで曲がる
・ひも靴
・カカトが低い
・中敷きが取り外せる
・サイズが合う
この6つをしっかりと確認してから、購入するようにしてみましょう。
健康な人は200万歩~500万歩ほど年間で歩いていると言われています。
歩き方は人それぞれ癖や特徴が必ずあり、そのせいで知らず知らずのうちに体に不調が出てしまうこともあるんです。
弊社のインソールは元々、医療現場でのみ活用されていたオーダーメイドとなっており、偏平足や外反母趾、巻き爪などの足のトラブルから肥満、腰痛、便秘など、幅広く改善が期待できます。

今回ご紹介した靴選びのポイントにプラスして自分自身のお悩みに合わせたオーダーメイドのインソールを使用することで、疲れや痛みの出づらい効率的な歩き方が出来るようになるかも知れません。
この記事を読んでオーダーメイドインソールに興味が湧いてきたという方は、弊社ホームページをチェックしてみてくださいね。
皆さんもぜひ、自分に合った歩きやすい靴をチョイスし、楽しいウォーキングライフをエンジョイしましょう!

